代謝アップのカギ!「どこにあるのかわからない」骨盤底筋に働きかけるヨガ版コアトレ

骨盤を安定させ熱量を高めて体温上昇

骨盤底筋は、連動する股関節を動かしてアプローチ。ここはエネルギーを生み出すムーラバンダにあたり、強化すると体内のエネルギーが増し体温が上がります!

股関節の動きに連動させて筋力アップ「キャットスプリットの変形」

股関節を伸展→内転→外旋させるエクササイズで骨盤底筋を効率よく刺激。お腹を引き上げて姿勢を保つと、腹横筋も同時に鍛えられます。

HOW TO

1.四つん這いになり、右膝を上げる。脚を後ろに伸ばして股関節を伸展。 2.太腿を内側に入れて股関節を内転。骨盤を真っすぐに保ち、お腹に力を入れると姿勢を安定しやすい。 3.さらに、右足の爪先を外側に向け、股関節を外旋させて10秒キープ。反対側も同様に行う。

内転筋に力を入れコアを引き締める「ヤシの木のポーズ」

つま先を開くことで股関節を外旋、かかとを押し合うことで内転させます。会陰部から引き上げ、骨盤底筋をじんわりと強化して。

HOW TO

1.脚を揃え、かかとをつけて立つ。つま先を90度に開き股関節を外旋。手は腰にあてて。 2.右の姿勢を保ったまま、上げられる高さまでかかとを上げて股関節を内転。10秒キープする。 かかとを押し合うことが大切なので、正しい姿勢を保とう。お腹は引き上げ、背筋を伸ばして姿勢を維持。