その頭痛、骨盤の歪みが原因かも…左右差を整えるワーク
偏頭痛の原因は骨盤の歪みだ!
骨盤が歪むと、首肩まわりに広がる僧帽筋が緊張。血流が悪くなり偏頭痛に悩まされる。
血流の滞りにより起こりうる不調
- □眼精疲労
- □腰痛
- □浅い呼吸
- □肩こり
- □むくみ
- □イライラ
解消方法は、骨盤の左右差を整えること
片足重心で立つ癖や、PCワーク中に猫背になる人は体が歪みやすい。左右の骨盤バランスが崩れると肩甲骨にもズレが生じ、さらには僧帽筋がこわばり偏頭痛を引き起こす。正しい姿勢を心掛け、習慣的に骨盤と肩甲骨の位置を整えよう。
解消ワーク:ハムストリングをほぐす太腿裏のストレッチ
ハムストリングが硬いと骨盤の動きが悪くなる。たとえば、右腿裏の筋肉が緊張していると、右の骨盤が下方に引っ張られてしまう。そんなときは、腿裏をゆるめるワークを行うと骨盤の位置が整い歪みが改善。
硬い方の脚からタオルストレッチしよう
- 1.仰向けのまま、息を吐きながら片脚ずつ上げて足裏を天井に向ける。
- 2.足裏にタオルをかけて両端を手に持って引き、腿裏をストレッチ。硬いほうの脚から始めて左右5呼吸ずつキープ。
- 3.硬い方がもう1回行う。